日本土人形資料館でプレゼントしている願い兔(右)と福ねずみの土鈴

日本土人形資料館でプレゼントしている願い兔(右)と福ねずみの土鈴

長野県 志賀高原・飯山・北信濃

縁起物「願い兔」来館者に 中野の土人形資料館

信濃毎日新聞(2020年1月5日)

 中野市中野の日本土人形資料館は4日、来館者全員にオリジナルの縁起物「願い兔(うさぎ)」のプレゼントを始めた。併せて抽選会も行い、毎月最大20人に、えとの「子(ね)」にちなんだオリジナルの「福ねずみの土鈴(つちすず)」も贈る。

 願い兔は8センチほどの長さ。焼き物ではなく、粘土をウサギの形にして、白地に赤や黄色などで目や耳を描いた。背中に願い事を書き込めるスペースがあり、同館隣接の「巡り逢(あ)いの丘」にある岩室に収めると願い事がかなうとされる。

 土鈴のプレゼントは2年目。昨年はウサギの土鈴だったが、今年はネズミにした。長さは7センチほど。振ると「チリチリ」と音がする。

 プレゼントは4月1日まで。木曜日休み。問い合わせは同資料館(電話0269・26・0730)へ。

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