寺泊水族博物館で展示されているネズミハタ=30日、長岡市

寺泊水族博物館で展示されているネズミハタ=30日、長岡市

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ネズミ悠々と泳ぐ 子年にちなみ展示 長岡・寺泊水族館

新潟日報(2020年1月6日)

 今年の干支(えと)「子(ね)」にちなみ、海水魚「ネズミハタ」が、新潟県長岡市の寺泊水族博物館で展示されている。12月30日も大勢の親子連れらが訪れ、悠々と泳ぐネズミハタに見入っていた。

 同館によると、ネズミハタの和名は「サラサハタ」で、細くすぼんだ顔がネズミに似ていることなどから、ネズミハタと呼ばれる。

 水槽には、体長12センチほどのネズミハタ1匹が展示されている。岩かげから姿を現すと、訪れた人は写真を撮るなどして、楽しんでいた。

 息子2人と訪れた新潟市西蒲区の会社員男性(30)は「縁起がいいと思って写真を撮った。新年も健康で元気に過ごしたい」と話した。

 展示は3月31日まで。問い合わせは同館、0258(75)4936。

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