昨年2月に開いたスノーシューハイキング。参加者は霧ケ峰の雪質や動物について説明を受けた

昨年2月に開いたスノーシューハイキング。参加者は霧ケ峰の雪質や動物について説明を受けた

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霧ケ峰、スノーシューで楽しもう 親子ハイキング

信濃毎日新聞(2020年1月17日)

 県霧ケ峰自然保護センター(諏訪市)は2月2、9日、雪が積もった霧ケ峰高原を歩く「親子で楽しむスノーシューハイキング」を開く。ガイドを務める同センター自然公園管理員、小松研一さんは「普段は見られない山の冬景色を学びながら楽しめる。ぜひ参加して」と呼び掛けている。

 両日とも午前10時から。霧ケ峰スキー場近くの2キロほどを2時間かけて歩く。内容は当日の天候によるが、雪に残った鹿やキツネ、野ウサギなどの足跡や、雪の結晶を観察する。運が良ければ、動物に遭遇したり、空気中の水分が凍って輝くダイヤモンドダストが見られたりするという。小松さんは「寒さを忘れ、霧ケ峰らしいのんびりした時間を親子で過ごしてほしい」と話す。

 小学生と同伴する保護者を合わせ、両日とも15人ほど募集する。スキーウエアやスノーブーツなど防寒着が必要。スノーシューとストックは無料で貸し出す。参加費は保険料の100円。問い合わせは県諏訪地域振興局環境課(電話0266・57・2952)へ。

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