出来上がった新酒「神のおつげ」=中能登町二宮の天日陰比咩神社

出来上がった新酒「神のおつげ」=中能登町二宮の天日陰比咩神社

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イセヒカリ使い 新酒「神のお告げ」完成

北國新聞(2020年1月18日)

 中能登町で作った伊勢神宮ゆかりの米「イセヒカリ」を使った新酒「神のおつげ」1200本が完成した。17日に同町二宮の天日陰比咩神社で醸造奉告祭と販売促進祈願祭が営まれ、関係者約20人が祝った。
 イセヒカリは甘みがありながらもあっさりとした味わいであることが特徴。数馬酒造(能登町)が約2カ月かけて「生●(きもと)造り」と呼ばれる伝統的な方法で造り、フルーティーで重厚感ある味に仕上がった。1本2300円(税抜き)で同町井田の道の駅「織姫の里なかのと」などで24日から販売する。
 イセヒカリを生産した八十田農園の八十田(やそだ)敏彦さん(66)は「地域のみなさんに味わってもらうことが楽しみ。中能登の特産品にしていきたい」と話した。
(●=酉へんに元)

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