サンデー(右奥)、ぜんざい(中央)など焼き芋を使ったスイーツ=長岡市の道の駅「良寛の里わしま」

サンデー(右奥)、ぜんざい(中央)など焼き芋を使ったスイーツ=長岡市の道の駅「良寛の里わしま」

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焼き芋ざんまいスイーツ5種類 長岡市和島・道の駅

新潟日報(2020年1月23日)

 新潟県長岡市島崎の道の駅「良寛の里わしま」は、焼き芋を乗せたソフトクリームやぜんざいなど5種類の焼き芋スイーツの販売を始めた。焼き芋の皮の香ばしさや苦みがアクセントになっている。「優しい甘さで子どもにも大人にもおいしく食べられる」としている。

 道の駅では和島産のガンジー牛乳を使ったソフトクリームが名物。冬は長岡産のサツマイモ「紅はるか」で作る焼き芋が人気商品になっている。人気のソフトクリームと焼き芋を組み合わせて新商品を生み出そうと、スタッフが試作を重ね、角切りの焼き芋をトッピングした「焼きいもサンデー」(税込み600円)を開発した。

 スイーツには一度冷凍し、半解凍した焼き芋を使う。冷凍することでより甘みが増し、皮ごと使うことで形が崩れにくくなるという。開発した厨房担当の矢部美鈴さん(45)は「焼き芋を使うと、ひと味違った香ばしさが出る。初めて食べる味だと驚くお客さんもいる」と話す。

 焼き芋で作ったあんに白玉と輪切りの焼き芋を入れたぜんざい(同350円)、角切りの焼き芋を入れた焼き芋味のたい焼き(同150円、土日祝日限定)なども考案した。いずれも4月まで販売する予定。問い合わせは良寛の里わしま、0258(41)8110。

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