ありそキッズベースの新遊具で遊ぶ子どもたち

ありそキッズベースの新遊具で遊ぶ子どもたち

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屋内新遊具で遊ぼう 魚津・ありそドーム

北日本新聞(2020年1月28日)

 魚津市の総合型地域スポーツクラブ「うおづスポラ」は今月、同市北鬼江のありそドームにある屋内の遊び場「ありそキッズベース」に新たな遊具を導入し、2月から遊び場を会場にした幼児向けの教室を充実させる。同クラブ運営委員長の澤田樹孝(しげたか)さん(39)は「冬も思い切り体を動かしてほしい」と呼び掛ける。

 ありそキッズベースは、天気にかかわらず伸び伸びと体を動かせる場を設け、スポーツに親しみを持ってもらおうと、うおづスポラが整備した。幼児が対象で、昨年7月にオープンした。新たな遊具「アスレティックスライド」は空気入りのマット(幅2メートル、長さ4・5メートル、高さ1・6メートル)。クライミングや滑り台、トランポリンと多様な遊び方ができるのが特徴だ。空気を抜くと小さくなり、地域の他の施設にも持ち込める。

 うおづスポラは、キッズベースを会場に、年長から小学3年生を対象にしたキッズダンス教室を開いてきた。2月から、年中・年長児を対象に多彩な用具を使って忍者気分で体を動かす「ニンジャ」、3~6歳の子どもと親を対象にしたスキンシップと交流の場「スポランド」の2教室を新設する。

 キッズダンスとニンジャはうおづスポラ会員が対象で若干名を募集している。スポランドは、会員以外も参加できる。問い合わせはうおづスポラ事務局(ありそドーム)、電話0765(23)9800。

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