ハート形の容器に入れた甘エビ=志賀町の富来漁港

ハート形の容器に入れた甘エビ=志賀町の富来漁港

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甘エビで甘い恋を 石川県漁協西海支所、ハート形容器

北國新聞(2020年2月5日)

 石川県漁協西海支所(志賀町)は14日のバレンタインデーに合わせて、富来漁港で水揚げされた甘エビを生きたまま、ピンク色のハート形の容器に入れて全国発送する。毎年、注文数が増え、今年も予約が入り始めており、「生きた宝石」のようにアメ色に輝く甘エビが、出会いを築くきっかけになればと期待している。
 富来漁港では1月6日から、甘エビのかご漁が行われている。かご漁は生きたまま水揚げできるため、透き通った身が傷みにくく、「能登とき海老(えび)」のブランド名で、人気を集めている。
 バレンタイン企画では、50~60匹を氷詰めにして14日前後に客に届くようにする。価格は5千円(税、送料込み)。昨年は約200箱の注文があり、支所直販課長の橋本信広さん(50)は「富来漁港発の甘エビで恋を育んでほしい」と話した。

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