コンクールのポスター

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チンドンマン駅北練り歩き 4月のコンクール

北日本新聞(2020年2月18日)

 全日本チンドンコンクールの実行委員会(会長・森雅志富山市長)が17日、同市の富山商工会議所で開かれ、ことしの開催内容を決めた。期間中に富山駅北で開かれるオープンカフェに合わせてチンドンマンが練り歩き、コンクールの魅力を発信する。

 コンクールは、富山商工会議所と市が主催する桜の時期の恒例行事で、ことしで66回目。グランドプラザや城址大通りなどを会場に4月3~5日の3日間開催する。全国からプロが32組、素人が17組出場し、プロは各スポンサー企業の宣伝パフォーマンスで予選を競う。決勝は「路面電車南北接続」をテーマに富山市の魅力をPRする。

 市は社会実験として、4日午後5時~同9時に駅北の遊歩道「ブールバール」でオープンカフェを実施。営業時間中にチンドンマンが通りを練り歩く。4、5の両日、県民会館にフォトスペースを新設することも決まった。

 コンクールのポスターは、B1判300枚とB2判500枚を用意。桜の花とチンドンの女性を描き、赤とピンクを基調とした華やかなデザインを採用した。

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