おでんの鍋を囲み、ビールを掲げる外国人ら

おでんの鍋を囲み、ビールを掲げる外国人ら

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万葉線でおでん食べて国際交流

北日本新聞(2020年2月20日)

 高岡市国際交流協会(竹平栄太郎会長)は19日、同市と射水市を結ぶ路面電車・万葉線車内で「国際交流おでん電車でGO!」を実施し、外国人14人と同協会の日本人10人が電車に揺られながら熱々のおでんを味わった。

 万葉線株式会社(同市荻布)が3月14日まで運行する「おでん電車」に合わせ、外国人に日本の食文化に触れてもらおうと企画。カナダ、米国、フィリピンなど5カ国出身の県内在住者や旅行者が参加した。

 午後6時40分に電車が高岡駅を出発すると、全員で乾杯。ビールや日本酒を飲みながら、大根やちくわなどを頬張った。すしやオードブルも堪能し、参加者は「特別な感じがする」「にぎやかで楽しい」と話していた。ドラえもんグッズが当たる抽選会も行われた。電車は中新湊駅を折り返し、約1時間半後に高岡駅に到着した。

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