砂浜に打ち寄せられた貝殻=志賀町の増穂浦海岸

砂浜に打ち寄せられた貝殻=志賀町の増穂浦海岸

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増穂浦、桜の季節 波打ち際に小貝の帯

北國新聞(2020年2月27日)

 「日本小貝3名所」の一つに数えられる志賀町増穂浦(ますほがうら)海岸で、桜貝や紅貝など大小さまざまな貝殻が、波打ち際にピンク色の帯を連ねている。26日、お目当ての貝殻を探そうと、砂浜を歩く観光客の姿が見られた。
 約4キロの砂浜が続く増穂浦では冬場は特にきれいな貝殻が多く打ち上がる。貝細工やアクセサリーなどに使うため、海岸を訪れる人も多い。地元住民は「穏やかな冬のせいか、今年は例年より数が少ない」と話した。
 金沢地方気象台によると、石川県内は次第に冬型の気圧配置となり、27日は曇り時々雪か雨となる見込み。

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