端午の節句に向けて制作が進むガラスのかぶと=なないろKAN

端午の節句に向けて制作が進むガラスのかぶと=なないろKAN

富山県 黒部・宇奈月・新川 特産

ガラスのかぶと作り最盛期 朝日・交流体験施設なないろKAN

北日本新聞(2020年3月6日)

 端午の節句に向けて、朝日町横水の交流体験施設・なないろKANで、ガラスのかぶと作りが最盛期を迎えている。5日も工房のスタッフが透明感とりりしさを兼ね備えた飾り物を仕上げた。

 鈴木俊也さん(32)と東穂高さん(30)が協力し、溶かしたガラスをつなぎ合わせ、巧みに形を整えた。2人は「ガラスのかぶとのように、りんとした子に育ってほしい」と語った。

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