ポスターを手に曳山祭をPRする白川会長(中央)ら =小矢部市役所

ポスターを手に曳山祭をPRする白川会長(中央)ら =小矢部市役所

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石動曳山祭ポスター3年ぶり一新 4月29日開催

北日本新聞(2020年3月10日)

 小矢部市の石動曳山(ひきやま)連盟(白川孝一会長)は、4月29日に行う石動曳山祭を前に、ポスターを3年ぶりに一新した。青をバックに11基の花山車(やま)が映えるデザインとなっている。

 A1サイズ(横59センチ、縦84センチ)で、3年前のポスターから横8センチ、縦12センチ広げた。花山車が勢ぞろいした場面を映し「曳山祭」の文字を赤で目立たせた。「絢爛(けんらん)なる十一の花山車 軋音が歴史を刻む」の言葉を添えた。1500枚を各町内や市内外の道の駅、協賛企業などに配る。

 白川会長(69)は「山車が青空に映えるようで、シンプルなデザインに仕上がった」と話している。

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