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最古の鯖街道歩こう 5月9、10日 先着50人募る

福井新聞(2020年3月24日)

 福井県小浜と京都を結ぶ鯖街道のうち、最も古く最短の「針畑(はりはた)越え」の道を歩く「第15回鯖街道体験ウオーキング」が5月9、10日に開催される。若狭の人たちが一塩したサバを背負い「京は遠ても十八里」(京都まで遠いと言ってもせいぜい約72キロ)と越えた道のりのうち、約40キロを1泊2日で踏破する。4月24日まで先着50人を募っている。

 鯖街道の起点近くの小浜市まちの駅・旭座に午前7時集合。初日は丹後街道を東進して山間部に入り、同市上根来(ねごり)で昼食。続いて標高800メートル級の根来坂、針畑峠を越える約20キロの行程。2日目は午前7時45分に旅館から鯖街道の久多(くた)(滋賀県)に移動しスタート。花脊(はなせ)峠まで約16キロを歩く。峠からはバスで京都市街地に移動し、出町商店街にゴールして現地解散する。

 毎年、新緑のブナ林が見頃だという。雨天決行。スタッフ10人が同行するほか、車でサポートする。

 小学4年生以上が参加でき、小学生は保護者同伴。参加費は相部屋の合宿タイプ2万5千円(小学生2万円)、1、2名の個室のホテルタイプ2万9千円(同2万4千円)。

 住所、氏名、年齢、性別、携帯電話か固定電話の番号を明記しファクスかメール(isan.saba@gmail.com)で申し込む。

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