明智光秀ら福井ゆかりの戦国キャラクターのパネルを置いた情報コーナー=4月1日、福井県福井市役所

明智光秀ら福井ゆかりの戦国キャラクターのパネルを置いた情報コーナー=4月1日、福井県福井市役所

福井県 福井・永平寺 その他

光秀と記念撮影いかが 福井市役所にパネル

福井新聞(2020年4月2日)

 福井県福井市は4月1日、福井ゆかりの戦国武将明智光秀のパネルやゆかりの地を紹介する印刷物を集めた情報コーナーを市役所1階に設けた。市は「記念撮影やゆかりの地を知る場として活用してほしい」としている。24日まで。

 パネルは、県観光連盟が制作した福井ゆかりの戦国キャラクターのデザインを活用して作った光秀と柴田勝家、お市の方の3体で、高さ170~150センチ。ゆかりの地は、市内の一乗谷朝倉氏遺跡や明智神社を紹介するパンフレットやチラシのほか、光秀が築城した京都府亀岡市や福知山市、菩提(ぼだい)寺がある大津市の印刷物も置いた。

 印刷物を手に取っていた鯖江市の40代女性は「新型コロナウイルス感染症が落ち着いたら、歴史好きな父をゆかりの地に連れて行ってあげたい」と話していた。

 市はふくい桜まつりの関連イベント会場でコーナーを設ける予定だったが、新型ウイルスの影響でイベントが中止になったため市役所に設けた。

福井・永平寺 ニュース