「吉久こしの」の限定切符のイメージ

「吉久こしの」の限定切符のイメージ

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「吉久こしの」限定切符発売 万葉線オリジナルキャラ

北日本新聞(2020年6月9日)

 高岡、射水両市を結ぶ路面電車・万葉線を運行する万葉線株式会社(高岡市荻布)は10日、運転士をイメージしたオリジナルキャラクター「吉久こしの」の限定切符を発売する。新型コロナウイルスの影響で利用が落ち込む中、全国の鉄道ファンに楽しんでもらう。

 6月10日の「路電の日」を記念した商品で、猫好きという吉久こしののキャラクター設定にちなみ「2020(にゃおにゃお)きっぷ」と名付けた。二つ折りの台紙(縦9・5センチ、横20センチ)に200円乗車券が5枚セットになっており、開くとキャラクターが飛び出す仕掛けになっている。

 吉久こしのは、全国の鉄道会社の制服を着たキャラクター「鉄道むすめ」シリーズの一つ。価格は千円(税込み)で千枚限定。万葉線の車内や万葉線株式会社の本社、オンラインショップで販売する。問い合わせは同社、電話0766(25)4139。

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