陽光を受けて開いたスイレン=富士見町の井戸尻史跡公園

陽光を受けて開いたスイレン=富士見町の井戸尻史跡公園

長野県 蓼科・八ヶ岳・諏訪 花・紅葉

夏の装い、スイレン花開く 富士見の井戸尻史跡公園

信濃毎日新聞(2020年6月10日)

 富士見町の井戸尻史跡公園の休耕田で、スイレンの花が咲き出した。葉の隙間から直径10センチほどの白や赤の花弁が姿をのぞかせている。日が高くなると花が開き、午前11時〜午後3時が見頃という。

 公園を管理する井戸尻考古館によると、これからさらに咲く花は増え、7月初旬〜8月中旬に最も多くの花が咲く。同館の樋口誠司さん(63)は「しばらくするとオオガハスの花も咲き始める。さらに公園がにぎやかになります」と話している。

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