開館10周年を記念して作った、高橋まゆみ人形館の焼き菓子

開館10周年を記念して作った、高橋まゆみ人形館の焼き菓子

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高橋まゆみ人形館、開館10年 人気作品デザインの記念商品

信濃毎日新聞(2020年6月12日)

 高橋まゆみ人形館(飯山市)は、開館10周年を記念して人気作品をデザインにあしらった切手や焼き菓子などのオリジナル商品の販売を始めた。新型コロナウイルスの影響で県外から足を運べない人たちにインターネットで購入してもらい、作品を手元に届けたい―との思いも込めた。

 商品は、市内の洋菓子店「パティスリーヒラノ」と共同開発した焼き菓子(税込み1080円)や、クリアファイル(同400円)、切手や絵はがきなどが入ったセット(同1800円)の3種類。焼き菓子は箱に作品をあしらった。「食べ終わっても残せるものにしたい」との思いから、丈夫な厚紙を使い、小物入れや壁掛けなどにもできる。

 人形館は、新型コロナの影響で4月17日から5月15日まで休館した。「行けなくなってしまって残念」という声が県外からも多数寄せられていたという。支配人の清水貴子さんは「自宅でも高橋さんの作品を楽しんでもらえたらうれしい」と話している。

 商品は人形館や市内の道の駅などで販売。ネット販売は同館のホームページで。問い合わせは高橋まゆみ人形館(電話0269・67・0139)へ。

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