水揚げされた大ぶりの岩ガキ=羽咋市の柴垣漁港

水揚げされた大ぶりの岩ガキ=羽咋市の柴垣漁港

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天然岩ガキうま味濃厚 羽咋、柴垣漁港で漁始まる

北國新聞(2020年6月19日)

 羽咋市の柴垣漁港で18日、能登の夏の名物である「柴垣天然岩ガキ」漁が始まり、初日は男性の海士(あま)2人が約9メートル素潜りして、殻が20センチ以上ある大物も含め約200個を水揚げした。
 濃厚なうま味とクリーミーさ、のど越しの良さで知られる。今年は魚価低迷に直面して漁業は厳しい環境だが、石川県漁協柴垣支所の担当者は「栄養満点でおいしい岩ガキを自信をもってお勧めしたい」と意気込んだ。
 地元の料理店や金沢市中央卸売市場などに出荷される。漁は8月中旬ごろまで。羽咋市のふるさと納税で3万3千円以上寄付した人に、返礼品として特大サイズ8個入りが計150セット限定で送られる。

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