色とりどりの浴衣で飾り付けられたブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」とさくらGのメンバー=末広坂小公園

色とりどりの浴衣で飾り付けられたブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」とさくらGのメンバー=末広坂小公園

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童謡「夕日」の像、浴衣姿に 高岡の末広坂小公園

北日本新聞(2020年7月15日)

 高岡市片原町の末広坂小公園にあるブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」が14日、色とりどりの浴衣姿に衣替えした。

 像は同市出身の作曲家、室崎琴月の童謡「夕日」をモチーフに、1983年に作られた。同市のおもてなしグループ「さくらG」(中井明子代表)が夏と冬の年2回、手作りの衣装を着せており、今回は8月末まで見ることができる。

 毎年、衣替えに合わせて同所で除幕式を開き、地元の園児らが歌や踊りを披露していたが、新型コロナウイルスの影響で今回は中止となった。

 中井代表は「多くの人に夏を感じて、明るい気持ちになってほしい」と話した。

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