チューリップの妖精「チュリン」のイラストが描かれた7種類の富山弁キャンディーを披露する大井山さん

チューリップの妖精「チュリン」のイラストが描かれた7種類の富山弁キャンディーを披露する大井山さん

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富山弁キャンディー登場 砺波の料亭若女将が商品化

北日本新聞(2020年7月15日)

 砺波市中村の料亭、和風会館ふかまつの若女将(おかみ)、大井山加奈子さん(40)が砺波の新しい土産品として、自分で考案したチューリップの妖精「チュリン」が富山弁を話すイラスト入りキャンディー7種を商品化した。「かわいいお土産を通じて砺波や富山県の魅力を知ってもらうきっかけになってほしい」と話している。

 大井山さんの料亭は砺波チューリップ公園の隣にあり観光客の来店者が多い。もっと砺波に親しんでもらうためキャラクターを作ろうと、2年ほど前、「公園の上を飛ぶチューリップの妖精チュリン」をイメージし、デザイナーに依頼してイラスト化した。

 自身が県外で働いていた時に富山弁が「かわいい」と言われた体験もヒントに「な~ん」「きのどくな」など七つの方言と、チュリンの愛きょうあふれるしぐさの絵を組み合わせたサイダー味のキャンディー7種類を商品にした。

 1本は税込み216円。ふかまつ、道の駅砺波、ロイヤルホテル富山砺波の市内3カ所で販売している。

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