鮮魚の保管庫を見学する児童=能登町宇出津港水産物鮮度保持施設

鮮魚の保管庫を見学する児童=能登町宇出津港水産物鮮度保持施設

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鮮度保持施設で魚の加工学ぶ

北國新聞(2020年7月29日)

 能登町鵜川小の3年生12人は28日、同町宇出津港水産物鮮度保持・加工処理施設を訪れ、魚の加工手順などを学んだ。
 社会科の授業の一環で、児童は施設の担当者から説明を受け、冷凍保管庫や魚を三枚に下ろしたり、すり身にしたりする機械を見学した。イカの一夜干しを袋詰めする作業も体験した。
 施設は魚の安定供給などを目的に町が整備し、2017年に稼働した。

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