国道359号沿いを鮮やかに彩る大輪のヒマワリ

国道359号沿いを鮮やかに彩る大輪のヒマワリ

富山県 砺波・南砺・五箇山 花・紅葉

夏色満開 ヒマワリ17万本見頃

北日本新聞(2020年8月6日)

 砺波市矢木の国道359号沿いで約17万本のヒマワリが大輪の花を咲かせ、見頃を迎えている。4日は通りがかったドライバーや家族連れが足を止め、じっくり眺めたり写真を撮ったりしていた。今月中旬ごろまで楽しめる。

 ヒマワリは同市矢木地区環境保全推進委員会が6月中旬に種を植え、7月末ごろから開花した。例年は国道沿い約400メートルの「フラワーロード」に約10万本を植えて沿道を彩っているが、今年は隣接する休耕田7千平方メートルに約7万本を追加して植え、畑一面に「黄色のじゅうたん」が広がっている。

 同委員会は6年前から毎年、「花のまち砺波」をアピールするため市と協力して国道の未整備用地を活用した花畑づくりに取り組んでいる。春は菜の花、秋はコスモスを栽培している。

 同委員会の小竹勝則代表(70)は「色鮮やかな花を見て笑顔になってほしい」と話している。

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