メガネのフレームの形にデザインされたベンチ=福井県鯖江市

メガネのフレームの形にデザインされたベンチ=福井県鯖江市

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ダテじゃない「眼鏡のまち」、街のあちこちに隠れ眼鏡 フレーム国内シェア9割超の福井県鯖江市の「メガネストリート」【ふくジェンヌ】

福井新聞(2020年8月6日)

 メガネフレームの国内シェア9割以上を誇る福井県鯖江市。街の中心部にあるJR鯖江駅周辺では、たくさんの「隠れメガネ」に出会えます。さすが「めがねのまち」。フレームの生産だけでなく、街並みでも目を楽しませてくれます。

 鯖江駅から「めがねミュージアム」(眼鏡の歴史や最新デザインの眼鏡を紹介するミュージアム)までの約900メートルと、鯖江駅からサンドーム福井(有名アーティストが多数公演しているアリーナ)までの約1,500メートルの道は「メガネストリート」と呼ばれ、歩道のいたるところに「隠れメガネ」が見つけることができます。

 眼鏡が刻まれたマンホールにフレームの形をしたベンチ...。歩道を注意深く見回すと、いたるところに眼鏡のデザインがあしらわれています。半球状の頭をした円柱の車止めも眼鏡がかけられ、まるで「メガネのミニオン」です。

 結構長い距離ですが、ワクワク楽しみながら歩けます。眼鏡の聖地の名は「ダテ」ではありません。

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 福井銀行の女性行員でつくる「ふくジェンヌ」が福井県内の観光スポットやご当地グルメを紹介します。(インスタグラムでも情報配信中 @fukusienne)

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