田んぼアートを鑑賞した住民

田んぼアートを鑑賞した住民

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「たま吉くん」見頃 福野、田んぼアート鑑賞

北日本新聞(2020年8月9日)

 南砺市高堀(福野)の水田に色違いの稲でJAとなみ野のキャラクター「たま吉くん」が描かれ、住民が8日、田んぼアートの鑑賞を楽しんだ。

 「田んぼにお絵描き」と題し、住民でつくる「キラリ高堀実行委員会」(浦嶋健一委員長)が毎年開催。今年は新型コロナの影響で子どもたちは田植えに参加せず、保護者や同委員会のメンバーが6月下旬に6色7品種の古代米の苗を植えた。

 この日は、子どもや保護者ら約70人が参加し、高堀営農会館でラジオ体操をした後、約180平方メートルの田んぼアートを鑑賞した。田中幹夫市長も訪れた。

 浦嶋実行委員長は「今年も最高の出来栄えになった」と笑顔を見せた。近くの交差点で住民がペチュニアなどを育てた「ふれあい花壇」も見頃を迎えている。

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