県産アユを干物にした「万葉鮎」=IMATO

県産アユを干物にした「万葉鮎」=IMATO

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県産アユ、ブランド化 干物「万葉鮎」を発売

北日本新聞(2020年8月14日)

射水市本町(新湊)の水産加工販売、IMATO(東海勝久社長)は、県産アユのブランド化を目指し、干物「万葉鮎」として売り出した。

 県の「浜の活性化チャレンジ支援」の助成を活用し、県水産研究所、県食品研究所と連携して商品化した。独自の製法で、焼き魚のような鮮度と柔らかさ、香りを楽しむことができる。

 万葉歌人の大伴家持がアユを歌に詠んだことから、万葉と冠した「万葉鮎」を昨年商標登録した。

 庄川産を中心に、天然と養殖を両方扱う。冷凍で1匹500円。店舗やインターネットで販売している。

 東海社長は「県産アユはブランド化しきれていない。家庭で手軽に食べられるようにしたい」と話す。

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