「出世」などユニークなルールを紹介したハンぎょボールのPR動画

「出世」などユニークなルールを紹介したハンぎょボールのPR動画

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ゆるスポ動画再生40万回 氷見発祥ハンぎょボール

北日本新聞(2020年8月21日)

 氷見市発祥の"ゆるスポーツ"ハンぎょボールのルールを紹介する新しいPR動画について、世界ゆるスポーツ協会の澤田智洋代表が自身のツイッターに貼り付けて「なんてシュールな競技説明動画」と発信したところ、20日までの3日間で40万回を超える再生があり、話題になっている。市役所で20日開かれた「ハンドボールを核としたまちおこし推進協議会」の会合で報告された。

 ハンぎょボールはハンドボールを土台とし、出世魚ブリの縫いぐるみを脇に挟んでプレーする。ゴールを決めるたびに縫いぐるみはコズクラ、フクラギ、ガンド、ブリと「出世」して大きくなり、プレーしづらくなる。反則をすると「冷蔵庫」に入って相手チームが得点するまで待機しなければならない。

 動画は氷見市が昨年度の事業として作成し、18日にフェイスブックなどで公開した。氷見弁で名付けた反則を含めルールを分かりやすく紹介している。

 澤田代表が同日夜、ツイッターで発信したところ「ネーミングも内容もおもしろい」「地域のイメージアップにつながるいい動画」「氷見市に遊びにいきたい」など好意的な意見が相次ぎ、再生回数が急上昇した。

 市のフェイスブックの再生回数は20日午後5時時点で約2千回。市スポーツ振興課は「本年度もハンぎょボールの認知度アップに取り組むことにしており、注目されるのはありがたい。氷見に関心を持つ人が増えるのはうれしい」としている。

詳細情報

リンク
【公式】ハンぎょボールPV https://www.youtube.com/watch?v=qQlMCkXiUp8&feature=emb_logo
【公式】ハンぎょボールPV(ルール編) https://www.youtube.com/watch?v=oyAkIX8klqs

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