子持ちアユを炭火でじっくり焼き上げる高宮店長

子持ちアユを炭火でじっくり焼き上げる高宮店長

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子持ちアユほくほく 砺波・鮎の里

北日本新聞(2020年9月2日)

 砺波市庄川町金屋のアユ料理店「鮎の里」で1日、子持ちアユの提供が始まり、大勢の客が秋の味覚を堪能した。

 子持ちアユは8月から10月にかけて卵をたっぷり抱え、おなかが膨らむ。同店では炭火でじっくり塩焼きにすることで、卵のほくほくとした食感を楽しめる。

 この日は、開店と同時に家族連れやグループが続々と来店。定番商品の塩焼きのほか、押しずしも人気で、高宮伯典(はくよし)店長は「この時期しか食べることができないほくほくのアユを味わって元気になってほしい」と話している。子持ちアユは12月上旬まで提供される。

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