見頃を迎えたキバナコスモス。家族連れらが散策を楽しんだ=20日午後1時23分、安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区

見頃を迎えたキバナコスモス。家族連れらが散策を楽しんだ=20日午後1時23分、安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区

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秋の安曇野染めるキバナコスモス 80万本が見頃

信濃毎日新聞(2020年9月21日)

 安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で、キバナコスモスが見頃を迎えた。もともと棚田だった2.5ヘクタールで計80万本が風に揺れ、辺り一面は鮮やかなオレンジ色のじゅうたんのよう。4連休2日目の20日も多くの家族連れらが訪れ、秋の景色を楽しんだ。
 キバナコスモスは直径3~5センチの花を咲かせるメキシコ原産のキク科の一年草。同公園によると今夏の長雨の影響で生育が遅れ、背丈は低いものの、花は例年どおりきれいに咲いているという。
 来場者は思い思いに観賞したり、写真撮影したり。愛知県豊田市から訪れた会社員、松浦光男さん(62)は「これほど多くのコスモスを見るのは初めて。感動しました」と話していた。植え替え作業前の27日まで楽しめる。

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