明智光秀が20代後半から妻子と共に住んでいたとされる福井県坂井市の称念寺

明智光秀が20代後半から妻子と共に住んでいたとされる福井県坂井市の称念寺

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「麒麟がくる」明智光秀が住んだ称念寺が話題 福井県坂井市 光秀マスクも販売中【ふくジェンヌ】

福井新聞(2020年10月18日)

丸岡城(福井県坂井市)から車で約8分のところにある「称念寺(しょうねんじ)」さんに行ってきました。大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公 明智光秀ゆかりの地として今話題のお寺なんです!

養老5年(721年)から続く歴史あるお寺で、明智城が滅ぼされた後、光秀が20代後半から妻子と共に住んでいたと言われています。
貧しい生活を送っていた光秀でしたが、妻が光秀のために自慢の黒髪を売って連歌の会の費用を工面した『黒髪伝説』が有名です。
歴史に名を残す武将の陰には妻の手助けがあったんですね!

光秀と妻をデザインした御朱印帳もあるんです。境内にある土産物店では、女性グループのメンバーが坂井市三国町地域で作る赤ちりめんしそを原料とした「赤ちそジュース」が好評です。メンバーの一人が作る「かきもち」も販売していて、パッケージで「明智光秀公飛躍の地」とアピールしています。

そして、もう一つ注目していただきたいのは、私たちが身につけているマスク。
こちらは同じ坂井市丸岡町にある「小杉織物株式会社」さんのオリジナルの明智光秀家紋入り絹マスクです。

表には光秀の家紋の桔梗、裏には「称念寺」「明智光秀」の文字が織り込まれており、絹特有の上品な光沢と、角度によって浮かび上がるうろこ柄がとってもステキなんです。
また、絹は通気性、吸湿・防湿性、調温性に優れ、お肌にも優しく快適なつけ心地ですよ。

ステキなマスクを着けて、戦国武将を身近に感じてみるのもいいですね。

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 福井銀行の女性行員でつくる「ふくジェンヌ」が福井県内の観光スポットやご当地グルメを紹介します。(インスタグラムでも情報配信中 @fukusienne)

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