「とても食べにくい特別な商品です」と紹介されている生羽二重餅=福井県永平寺町の「羽二重餅の古里」

「とても食べにくい特別な商品です」と紹介されている生羽二重餅=福井県永平寺町の「羽二重餅の古里」

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福井土産の定番の味いっぱい「羽二重餅の古里」 "とても食べにくい"「生羽二重餅」も【ふくジェンヌ】

福井新聞(2020年10月30日)

北陸自動車道の福井北インター近くにあるマエダセイカさんの「羽二重餅の古里」(福井県吉田郡永平寺町松岡吉野)に行ってきました。

県内では言わずと知れた福井名物「羽二重餅」ですが、明治時代から大正時代にかけて福井県で盛んに作られていた絹織物「羽二重」のように、きめ細かく光沢があり、なめらかな食感のお餅なんです。

全国菓子大博覧会で名誉総裁賞受賞した羽二重餅をはじめ、たくさんの種類の羽二重餅があります。

なかでも人気の「生羽二重餅」は半透明で、びよ~んとよくのび、とろとろもちもちの生きているみたいな新食感。
「とても食べにくい特別な商品です」と紹介されてました。

他にも餡、チョコ、苺、みそ、黒ごま、くるみ、よもぎ、ニッキ、金時芋など色んな味の羽二重餅があります。

どれも美味しいですが、金時芋が入ったものと、生チョコが入ったバナナ風味のものが私のオススメです!

中央に大きな囲炉裏があったり、裏庭の自然を楽しむこともできますよ。

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 福井銀行の女性行員でつくる「ふくジェンヌ」が福井県内の観光スポットやご当地グルメを紹介します。(インスタグラムでも情報配信中 @fukusienne)

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