谷内代表(中央)から氷見牛のステーキなどの説明を受け、笑顔を見せる林市長(右)と伊藤組合長

谷内代表(中央)から氷見牛のステーキなどの説明を受け、笑顔を見せる林市長(右)と伊藤組合長

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氷見牛も~っと堪能しよう 7日からフェスタ、市長ら試食

北日本新聞(2020年11月6日)

 氷見市特産の氷見牛を堪能してもらう「氷見牛フェスタ2020」が7日に始まるのを前に、林正之市長と伊藤宣良JA氷見市組合長が5日、同市窪のレストラン「トロイカ」でステーキなどを試食し、おいしさをPRした。

 JA氷見市や市、生産・販売者でつくる氷見牛ブランド促進協議会(会長・伊藤組合長)が毎年開き、7回目。今年は新たに氷見牛認定店を設け、販売店4店、飲食店16店の計20店を登録した。

 トロイカではランプとヒレのステーキ、ステーキDON(丼)などが用意された。同店代表の谷内吉成さん(63)は「生産者が心を込めた肉。認定店として精いっぱいおいしい料理を出したい」と話した。伊藤組合長は「やわらかくてうまい。食べれば分かる」と太鼓判を押した。

 フェスタは12月31日まで。期間中、3千円以上の利用があった各店先着50組(計千組)に500円分の割引券を贈る。

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