息を合わせてオールをこぐ参加者たち

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諏訪湖でボート体験会、国体見据え競技者拡大に

信濃毎日新聞(2020年11月8日)

 県ボート協会の会員らでつくる実行委員会は7日、下諏訪町の下諏訪ローイングパークで「レガッタ・ボート体験会」を初めて開いた。諏訪地方などの小中学生22人が参加。初心者でも安定する5人乗りのナックルフォア艇に乗り、協会員に教わりながらオールをこいだ。

 諏訪湖を会場に2028年開催予定の国民スポーツ大会(国体)ボート競技を見据え、競技者を増やそうと企画。子どもたちは「エルゴメーター」と呼ばれる練習装置を使ってこぎ方を学んだ後、湖上へ。協会員の「キャッチ」という掛け声に合わせて、オールをこいだ。

 体験会は15、21日の午前9~11時にも開く。小学3年生〜中学3年生が対象で参加無料。実行委員長の牛山英俊さん(47)は「ボートは諏訪湖ならではの競技。楽しさを知ってほしい」と話している。

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