庄川ゆずまつりをPRする斉藤会長(左)ら

庄川ゆずまつりをPRする斉藤会長(左)ら

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庄川ゆずまつり車で来て 14、15日 ドライブスルー方式

北日本新聞(2020年11月11日)

 砺波市庄川地域特産のユズの魅力をアピールする庄川ゆずまつりが14、15の両日、庄川中学校駐車場で開かれる。斉藤博之実行委員会長(金屋柚子(ゆず)生産組合長)らが10日、北日本新聞砺波支社を訪れてPRした。

 庄川地域のユズは特有の香りと皮肉の厚さが特徴で、市のとなみブランドに認定されている。豊作と不作を繰り返すことが多く、今年は裏年と予想されているが、平年並みの9トンを収穫できる見込みという。

 新型コロナウイルス感染防止のため、ドライブスルー方式で販売。自転車や徒歩での来場はできない。斉藤会長は「コロナ禍でも、特産のゆずをどうしても売り出したかった」とし、来場を呼び掛けている。両日とも午前9時~午後3時。

 庄川水記念公園内のウッドプラザと道の駅庄川、道の駅砺波では14日からユズのみそや甘露煮などを販売する。

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