わづみ館利用者の力作53点が展示されている陶芸作品展=11月14日、福井県越前町織田の町織田交流館

わづみ館利用者の力作53点が展示されている陶芸作品展=11月14日、福井県越前町織田の町織田交流館

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力作53点披露 陶芸愛好家の作品展 福井、越前町

福井新聞(2020年11月16日)

 福井県越前町下河原の越前焼体験施設「わづみ館」で陶芸を楽しむ愛好家による「第12回わづみ館陶芸作品展」(福井新聞社後援)が11月21日まで、町雨田光平記念館内の町織田交流館で開かれている。花器やオブジェなど、個性を生かした53点が並ぶ。

 わづみ館利用者の成果を披露する場として、6年ぶりに行われた。町内外の33人が、皿や花器をはじめ、オブジェや陶明かりなど多彩な作品を出品した。

 武藤幹雄・町織田文化歴史館長や地元陶芸家が全作品を審査。町長賞の越田義昭さん(福井市)の「鳥取砂丘」をはじめ、7人の入賞が決まった。

 午前10時~午後5時(21日は正午まで)。

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