干支のうしや鏡餅をデザインしたガラス作品が並ぶ展覧会

干支のうしや鏡餅をデザインしたガラス作品が並ぶ展覧会

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サンタも来年のえとも個性豊か 富山ガラス工房作品展

北日本新聞(2020年11月18日)

 クリスマスや正月を題材にしたガラス作品の展覧会が、富山市古沢の富山ガラス工房で開かれており、同工房の作家ら約20人が制作した個性豊かな180点が来場者の目を楽しませている。12月24日まで。

 「クリスマスコーナー」は、サンタクロースや雪だるま、ツリーなど色とりどりのオーナメントを展示。「新春万福コーナー」では、来年の干支(えと)「うし」の置物をはじめ、新春を彩る鏡餅や器などが並ぶ。

 作品は全て一点物で、それぞれ4千円から3万5千円(税別)で販売している。

 担当者は「手作りならではの親しみを感じる作品で、クリスマスや正月のインテリアに彩りを添えてほしい」とPRしている。

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