米俵(手前)を抱えて走るコースの風景が楽しめる動画の一場面=wave提供

米俵(手前)を抱えて走るコースの風景が楽しめる動画の一場面=wave提供

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米俵マラソン、21年1月開催 「VR大会」飯島の魅力もPR

信濃毎日新聞(2020年11月19日)

 飯島町で例年11月に開く「米俵マラソン」の実行委員会は18日、中止した今年の大会の代わりに、コース動画で雰囲気を楽しめる「VR大会」を来年1月15~31日に開くと発表した。町内の景色や店を紹介する動画も交え、町のファンが増えるようPRする。

 動画のコースは千人塚公園を出発し、与田切公園や飯島陣屋を通って道の駅田切の里まで。今月、本来の大会と同様に米俵を抱えた状態で走りながら全方位を撮影した。

 視聴するにはエントリーが必要で、事前に送られる重さ3キロの米俵を持ってどこかを実際に走ってもらうのがお約束。約3キロ走るごとに画面をタップすると、続きの動画が見られる仕組みだ。大会の特色でもある仮装の写真コンテストにも応募できる。

 エントリーは12月1日~来年1月5日。参加費は、過去の大会に参加して米俵を持っている人は3千円、持っていない人は6千円。参加賞として町内産コメ3キロが贈られる。問い合わせは事務局(電話0265・86・6600)へ。

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