道の駅「あおき」で販売されている「恋渡米」

道の駅「あおき」で販売されている「恋渡米」

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「恋渡米」青木との縁結びを 村内神社にあやかり発売

信濃毎日新聞(2020年11月28日)

 青木村の道の駅「あおき」で、地元産コシヒカリの「恋渡(こいど)米」が発売された。「恋を渡す」と書く村内の恋渡神社にあやかり、観光客への土産として村の地域おこし協力隊員が企画。地域との縁を結んでもらおうとPRしている。

 恋渡神社は同村奈良本にあり、名前にちなみ「恋の橋渡し」「縁結び」の神社としても親しまれている。道の駅には今夏、軽食を販売する「東山道青木宿恋渡屋」も開店した。

 恋渡米を企画したのは、4月から協力隊員として働く高橋裕二さん(37)=千曲市出身。気軽に手に取ってほしいと新米1キロ入りの袋を400円(税込み)で販売。袋は花柄のかわいらしいデザインで「信州青木村へ行ってきました」とも書かれている。高橋さんは「青木村のおいしい米を村外の人にも知ってほしい」と期待していた。

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