昨年のマラソンの様子

昨年のマラソンの様子

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富山で今年も「大晦日マラソン」 仮装もOK 参加者募る

北日本新聞(2020年12月16日)

 新型コロナウイルスの影響で年末年始のマラソン大会が相次いで中止となる中、県内のトライアスロン愛好者らでつくるスポーツチーム「チームアバンテ」は、31日に県総合運動公園で「大晦日(おおみそか)マラソン」を開く。3回目の今年は仮装して走る「コスプレの部」を新設。宮田真一代表は「楽しんで走る機会にしてほしい」と、参加を呼び掛けている。 (岸弦太)

 一年の走り納めとして気持ち良く汗を流してもらおうと2018年から開催。昨年は県内の子どもから大人まで110人が参加した。

 マラソンは公園内のクロスカントリーコース(1周2・1キロ)を使い、参加者は1、3、5、10、15周のうち、どれか一つを選んで走る。「コスプレの部」は1周以上走ることが条件。

 31日午前8時半からアルペン広場前で参加を受け付ける。スタート時間は決められておらず、午前9時から午後2時までの間に、各自で自由に走ってもらう。こうすることで「密」が避けられ、感染対策になるという。

 宮田代表は「誰でも気軽に参加できる。仮装してさらに楽しんで」と話している。

 事前申し込みは、チームアバンテのホームページ(http://t-avante.jp/)から。当日、直接会場で申し込むこともできる。参加無料。

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