今季の営業が始まったあさひプライムスキー場

今季の営業が始まったあさひプライムスキー場

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朝日のスキー場 サンタが初滑り

信濃毎日新聞(2020年12月20日)

 朝日村のあさひプライムスキー場は19日、今季の営業を始めた。長年運営していた指定管理者が今年3月に撤退し、新たな指定管理者で再スタート。営業は来年3月7日までの予定で、親子連れらが早速、スキーやそりを楽しんでいた。

 同スキー場は1992年に村営で始めた。赤字に陥って2008年度に指定管理者制度を導入したが、設備の老朽化などを理由に撤退。スキー用品輸入販売のフリーフロート(大町市)などでつくる共同事業体が新たな管理者として運営する。この日は、同スキー場を拠点とするスキークラブの子どもらがサンタクロース姿で滑走する催しなどがあった。

 松本市今井から家族で訪れた会社員男性(33)は「気軽に行けるスキー場が身近にあるのはありがたい」。フリーフロートの屋田翔太社長(35)は「無事に営業開始を迎えられて良かった」と話していた。

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