幻想的な光が輝くイルミネーション=滑川駅前中央公園

幻想的な光が輝くイルミネーション=滑川駅前中央公園

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輝くイルミ まち華やか 滑川、著名照明家が演出

北日本新聞(2020年12月21日)

 滑川市の駅前中央公園一帯をイルミネーションで彩る「キラリエ」が20日、始まった。コロナ禍の中、まちを明るく元気にしようとの願いが込められた幻想的な光が、市中心部を華やかに照らしている。来年3月21日まで。

 今年は新型コロナウイルスの影響で市内の各イベントが中止や縮小を余儀なくされたことから、まちに輝きを取り戻そうと市や滑川商工会議所、滑川ライオンズクラブ(LC)、滑川有恒LC、滑川青年会議所などでつくる推進会議が初めて企画した。

 デザインは、東京駅前やお台場など全国各地のイルミネーションを演出している照明デザイナー、KITATOSHI(キタトシ)さん(東京)が手掛けた。

 20日は点灯式があり、推進会議の八橋謙二会長と広瀬淳副会長、上田昌孝市長、滑川LCの谷川伸治会長がスイッチを押した。

 期間中は午後5時から同10時まで点灯する。今後、市立図書館の外壁に映像を投影するプロジェクションマッピングを行うほか、音楽コンサートなどのイベントも開く。月ごとにイルミネーションの演出も変えていく。北日本新聞社後援。

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