大輪の花火をイメージしたイルミネーション=20日、長岡市喜多町のながおか花火館

大輪の花火をイメージしたイルミネーション=20日、長岡市喜多町のながおか花火館

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真冬に咲く光の大輪 ながおか花火館 イルミネーション

新潟日報(2020年12月23日)

 新潟県の長岡まつり大花火大会の魅力を発信する道の駅「ながおか花火館」(長岡市喜多町)に、大輪の花火を連想させるイルミネーションが登場した。真冬の暗闇に赤、青、シャンパンゴールドの3色が輝き、訪れた人や近くの国道8号を走るドライバーを楽しませている。

 イルミネーションは直径2メートルの球体型。花火大会の映像を上映する長岡花火ミュージアム正面に設置された。

 花火館は18日でオープンから3カ月。同館によると、11月末までの来館者数は約51万人。開業1年目の目標100万人に向け、集客は順調という。

 長男(1)と訪れた長岡市七日町の会社員男性(46)は「花火は長岡市民にとって特別なもの。きれいですごくいい」と話した。

 来年3月7日まで。日が暮れると点灯するセンサー式で6時間光る。

詳細情報

リンク
道の駅「ながおか花火館」HP https://nagaoka-hanabikan.niigata.jp/

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