頭から冷水をかぶる住職=七尾市小島町の長壽寺

頭から冷水をかぶる住職=七尾市小島町の長壽寺

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七尾・長壽寺で星祭 無病息災祈り寒中水行

北國新聞(2021年1月4日)

 七尾市小島町の日蓮宗(にちれんしゅう)長(ちょう)壽寺(じゅじ)で3日、星祭祈祷会(きとうえ)が営まれた。同寺の高木繁(はん)徳(とく)住職ら5人が雪が残る境内で寒中水行を行い、参詣者らの無病息災を祈った。
 長興寺(七尾市)の藤田順明(じゅんみょう)、妙圀寺(みょうこくじ)(同市)の鈴木和憲(わけん)、妙相寺(みょうそうじ)(輪島市)の河崎俊宏(しゅんこう)、大乗寺(能登町)の井前本隆(ほんりゅう)の各住職が参加した。参詣者約100人を前に、下帯姿の高木住職らが平和や無病息災などを願う「水行肝文(かんもん)」を唱えながら、何度も頭から勢いよく冷水を浴び、心身を清めた。

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