販売を始めた小松基地飛行隊のマークが入ったマスク=小松空港

販売を始めた小松基地飛行隊のマークが入ったマスク=小松空港

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飛行隊マスク人気 小松空港

北國新聞(2021年1月23日)

 小松空港ターミナルビル2階の洋服店「アレグロトヨシマ」が22日までに、航空自衛隊小松基地の飛行隊のシンボルマークをデザインしたマスクの販売を始め、搭乗客や航空ファンから人気を集めている。
 マスクは布製で、303飛行隊のドラゴン、306飛行隊のイーグル、飛行教導群「アグレッサー」のコブラをそれぞれ大きくあしらった。3色ずつ計9種類ある。小松市の繊維メーカー酒井商店が作り、トヨシマでは15日から、迷彩柄など、他の布マスクと一緒に店先に並べている。
 店主の豊島慶子さんによると、コロナ禍で空港利用客は減少したものの、地元客や戦闘機、航空機を見に来る航空ファンが訪れているとし、「マスクを着けて感染対策をした上で見学を楽しんでほしい」と話した。

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