テントを構え、ヘラブナ釣りを楽しむ人=能美市の和気の池

テントを構え、ヘラブナ釣りを楽しむ人=能美市の和気の池

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テントでヘラブナ狙う 能美「和気の池」

北國新聞(2021年1月24日)

 ヘラブナ釣りの人気スポットである能美市和気町の「和気の池」で23日、釣り人が岸辺に青や緑の色とりどりのテントを構え、糸を垂らす姿が見られた。
 和気の池では、地域住民と北陸3県の愛好家ら約100人でつくる「和気の池を守る会」が3年ごとにヘラブナ約1500匹を放流している。同会によると、現在は体長35~40センチ程度で、他の池に比べ、生息数が多いことから、釣りやすいという。
 津幡町から訪れた会員の男性(64)は「14匹釣れて、きょうの出来は上々だ」と話した。

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