視点や構図に優れた作品が並ぶ会場=ミュゼふくおかカメラ館

視点や構図に優れた作品が並ぶ会場=ミュゼふくおかカメラ館

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独自視点の入賞作120点 ミュゼふくおかカメラ館

北日本新聞(2021年1月25日)

 国内最大級の公募写真展「ニッコールフォトコンテスト写真展」の巡回展が、高岡市福岡町福岡新のミュゼふくおかカメラ館で開かれている。2月14日まで。

 モノクローム、カラー、ネイチャーなど4部門に全国から4万1249点の応募があった。巡回展には、入賞作品120点と、写真愛好家でつくるニッコールクラブ県支部会員の10点を展示した。

 山里に暮らす人や祭り、降りしきる雪の中を除雪する人など日々の営みや大自然に生きる動物などを、独自の視点やアングルで捉えた秀作が並ぶ。

 巡回展に合わせて写真家の青山清寛さん(富山市)が撮影した立山連峰も映像で紹介している。

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