ショップ内に新設されたイベントゾーン(奥)

ショップ内に新設されたイベントゾーン(奥)

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富山ガラス工房に催事ゾーン 新色「越琥珀硝子」展示

北日本新聞(2021年1月30日)

 富山ガラス工房(富山市古沢)は29日、ショップの内装を一新してリニューアルオープンした。記念企画展「富山曼荼羅彩」が始まり、ヒスイの工房オリジナル素材などで制作したガラス作品を展示している。

 ショップデザインは、東証アローズを手掛けたインテリアデザイナーの近藤康夫さんが担当。床面は温かみのある木目調に切り替えたほか、商品棚はグレーを基調にした落ち着いた雰囲気となった。企画展や個展などで使用できるイベントゾーンを新設した。

 同ゾーンで始まった記念企画展では、工房スタッフや個人作家らが工房オリジナル素材の「越翡翠硝子(こしのひすいがらす)」「越碧(こしのあお)硝子」で作った花器や鉢、ブローチなど約80点が並ぶ。本年度に新たに完成した「越琥珀(こしのこはく)硝子」で仕上げたグラスや皿なども黄金色の光を輝かせている。

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