家で使いたくなるデザインや工芸の名品が並ぶ会場=金沢市の国立工芸館

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デザイン・工芸の名品石川で初披露 国立工芸館30日から開館記念展第2弾

北國新聞(2021年1月30日)

 国立工芸館は30日から、石川移転開館記念展の第2弾「うちにこんなのあったら展」を金沢市の同館で開く。自分の家に置きたくなるような器や家具、ポスターなど、同館が所蔵するデザイン・工芸作品の名品200点を初披露する。
 29日、内覧会が開かれ、九谷で色絵を研究した色絵磁器人間国宝、富本憲吉氏が自家用に制作したカップや、19世紀後半の英国で活躍した工業デザイナーによる金属器、家具などが紹介された。4月15日まで。
 記念企画展の第3弾は4月29日から、茶の湯の器をテーマに開催する。作家の器、使い手による「見立ての器」を四季の取り合わせの中で展示する。

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