戸狩温泉スキー場で営業中のアジアン食堂

戸狩温泉スキー場で営業中のアジアン食堂

長野県 志賀高原・飯山・北信濃 アウトドア・レジャー グルメ

アジア料理のゲレ食 戸狩温泉スキー場内の食堂リニューアル

信濃毎日新聞(2021年2月2日)

 戸狩温泉スキー場(飯山市)内の食堂「星降るレストラン」が今季、「アジアン食堂」として営業している。アジアの国の料理を出すほか、各テーブルにキャンドルを置くなど照明も工夫。他のスキー場にない特色ある食事を提供し、くつろぎながら「ゲレ食」(ゲレンデの食事)を堪能してもらう。

 昨年12月19日のスキー場オープンに合わせてリニューアルした。調理は地元民宿のおかみらが担当。講習会や試食会を重ねてメニューを考えたという。メインメニューはベトナムの郷土料理「フォー」やタイ料理「ガパオライス」など4種類で、いずれも税込み800円。アジア風のおつまみやドリンクもある。客席はこれまでの半分の約50席。ゆったりとした空間で食事を楽しめる。

 「新型コロナの影響が大きい中で、魅力アップのために試行錯誤している」と、運営会社の村松敏人社長。今季の売り上げが前年比の7割程度に落ち込む中、利用客からは「スキー場でアジア料理が食べられるのはうれしい」との声も多いという。1日は地元高校生のスキー教室があり、多くの生徒が利用していた。

 午前11時~午後3時。不定休。スキー場の営業終了予定日(3月28日)まで開く。問い合わせは同スキー場(電話0269・65・2359)へ。

志賀高原・飯山・北信濃 ニュース

志賀高原・飯山・北信濃
イベント

志賀高原・飯山・北信濃
スポット