新商品のスノーボールクッキーを披露する野村店主(右)と明石社長

新商品のスノーボールクッキーを披露する野村店主(右)と明石社長

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スノーボールクッキー5種の味で内川PR 射水の餅店

北日本新聞(2021年3月11日)

 射水市本町(新湊)の餅店「野村屋」は、スノーボールクッキー「内川さんぽ」をリニューアルした。シロエビ味などを加え、新湊地域や内川をPRする。予約が必要で、10日から受け付けを始め、12日に発売する。

 新商品名は「内川さんぽ-へんま」。ピスタチオ、きな粉、紫芋、イチゴ、シロエビの5種類の味が各2個入っている。シロエビ味には新湊産の素干しを使った。デザイン会社のワールドリー・デザイン(同市放生津町・同)がアイデアやパッケージを考えた。10個入りで1800円(税抜き)。

 野村屋の野村英隆店主とワールドリー・デザインの明石あおい社長は「内川の散策の記念に買い求めてほしい。コロナ禍で新湊に戻れない人にも古里を感じてほしい」と話した。

 予約は同店のオンラインショップや電話で受け付ける。電話0766(82)3637。

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