「のと115」を使った「能登しいたけまん」=七尾市小島町のパパン

「のと115」を使った「能登しいたけまん」=七尾市小島町のパパン

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原木シイタケ のと115のパン考案

北國新聞(2021年3月14日)

 七尾市小島町のパン店「パパン」は13日までに、原木シイタケ「のと115」を使ったパン「能登しいたけまん」を考案した。
 4月からシイタケ栽培体験を計画しているいしかわ子ども交流センター七尾館の山本正弘館長が「自分で育てたシイタケをおいしく味わってほしい」と考え、パパン店長の藤岡宏司さん(43)に制作を依頼した。
 全粒粉を使ったもちもちとした食感の生地に、シイタケ1個が丸ごと入っており、中華味にした豚ひき肉とタケノコのあんとくるんである。シイタケを刻まずに入れたことで、香りや歯応えがより楽しめる。
 1個170円(税抜き)、16日~4月上旬ごろに販売する。日曜日は定休。電話予約も受け付ける。問い合わせはパパン=0767(52)7880=まで。

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